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大陸誌:一触即発?エリン各地の勢力争い

更新日:1月8日

概要


皆さん、勢力争いは好きですか?


エリンには、共通する目的で集まった人々が作った、大小様々な勢力が存在します。

かくいうミレシアンも、G22で正式にエレモンの勢力下に入った事により、立派な王党派と言えるでしょう。


エリンに存在する様々な勢力争いを理解して、それぞれがこれからどう変化するのか、どんな落としどころを見つけるのか、皆さんもワクワクしましょう。


 

ウルラ大陸


最も人口密度が高く、最も繁栄している国家があるため、やはり勢力争いの規模が大きいのがウルラ大陸内です。


 


トゥアハ・デ・ダナン vs ポウォール

言わずもがな、ウルラ大陸最大の対立構造です。

ただ、この対立に関しては、キホールを王の座から追いやったポウォールが集団として成り立たなくなった事により、現在は目立った対立は起こっていません。

まだお互いに偏見は根強いものの、商人のような販路拡大!利益第一!の世界から徐々に共存が実現しています。



王党派 vs 法皇庁派

エイリフ王国の政治派閥の対立構造です。

要は、右翼と左翼に相当する対立です。

モイトゥラ戦争後に成り上がった貴族が議会に参入した結果、自分の利益だけを追求する意見がのさばり、関係性が悪化してしまいました。

しかし、歴史ある大貴族や国王本人、法皇本人となると話は別です。

現在、トップ層は水面下で対話の場を設ける等、積極的に交流をして良い関係に立て直す努力をしています。



王政錬金術師 vs ドルイド

根本的な思想が相容れない典型例です。

堕落した錬金術師達がドルイドを惨殺した事件もあり、お互いに距離があります。

ただ、仲が悪いかというとそうでもありません。

他人は他人、自分は自分で折り合いを付けている関係です。



古典主義音楽家 vs 実用主義音楽家

エリンの音楽界には、旋律のみを主体とする古典主義と、旋律は魔法を伝える手段として用いる実用主義があります。

結局、音楽界では古典主義が主流に落ち着き、宮廷音楽家は古典主義の音楽家のみが採用されています。

ただ、吟遊詩人になると話は変わってきます。

今後、古典主義が実用主義に寛容になるのか、実用主義が古典主義に迎合するのか、変化が気になる対立です。


 

イリア大陸


イリア大陸内は人口密度が低いためか、各個人の思想よりも同族意識による対立が顕著です。


 


エルフ vs ジャイアント

言わずもがな、イリア大陸最大の対立構造です。

今でもお互いへの対抗意識が根強いですが、エイリフ王国を挟んだ交易を通じ、商人や若者を中心に意識の変化が見られます。

これに伴い、両首長も安易に戦争を掲げる事はできなくなっています。



クリューグ派 vs 反クリューグ派

クリューグ王は、ヴァッシュバール王家の血を継いでいません。前王ゲパルトの養子である事は、バレスの民の周知の事実です。

そのため、クリューグ王を正当な後継者として認めても良いのか、バレス内で意見の対立があります。

とはいえ、クリューグを王に据える事は前王の遺言でもあるため、表立った対立には発展していません。


 

まとめ


バレスのクリューグ派vs反クリューグ派については、初めて知ったというミレシアンも多いかと思います。

この勢力争いに関しては、バレスの住人にキーワードで話しかけていく事で知る事ができる内情ですから、是非バレスに足を運んでみてください。


皆さんは、どの勢力争いにワクワクしましたか?

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制作者:© 2021 エリン歴史学会

版権元:© 2009 NEXON / © Mabinogi

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