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茶色の紙

G27直前!もっと楽しむための事前知識!

概要


G27キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!!


この記事は、現在(2025年7月)までに存在する今後の伏線らしきものをまとめ、メインストリームをもっと楽しめるようにサポートするという目的で作るものである。


以下、G26までのネタバレを多大に含む


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これまでのあらすじ



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エリンの各地で、神獣と呼ばれる不可解な生物が出現し始めた。

これを、ハイミラクが予見していた"フィンディアスの運命"だと理解した法皇エタンにより、ミレシアンは国王エレモンとの内談の場へ呼び出された。


そこで、「王城の全面的な支援の下、ミレシアンが傭兵を雇ってフィンディアスの運命を調査する」という方針が決まった。





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優秀な傭兵を探していたミレシアンは、神獣らしきものを捕獲していた傭兵の情報を手に入れる。

その傭兵は、つい最近、仲間と共に傭兵団を抜けたらしい。

彼らの所在を追っている途中、デルガという名前の見慣れない服装の少女に出会う。






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デルガからの情報により、アイネデクランシェフラーとの接触に成功する。

彼らは傭兵団を抜け、神獣について独自に調べていた。

そして、いなくなってしまった仲間・・・デルガを探している最中だった。






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実力、目的、精神性、全てにおいて協力し合えると判断したミレシアンは、アイネ達と正式に契約を結び、フィンディアスの運命について本格的な調査を開始する。

その最中、デルガがミレシアンの前に現れてこう提案した。


フィンディアスの運命の原因の一つはあなたです。

 今すぐ、神獣を倒したり、情報を聞き回ったり、エリンに影響を及ぼす全ての活動を中断してください」



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デルガの提案を拒否したミレシアンは、デルガから狙われる身となった。

彼女は、トゥアハ・デ・ダナンの現在の錬金術では、クラウソラス無しに見つける事が不可能『ノイタールアラトの門』を発見し、何かをしようとしていた。

ミレシアン一行は、デルガの行方を追う事にした。





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デルガは、かつてトゥアハ・デ・ダナンからウルラ大陸を追われた種族、ピルボル族の生き残りだった。


ピルボル族の末裔として、彼女はノイタールアラトの門がエリンに大きな被害を与えないよう、必死に制御しようとしていた。

最終的な目的は分からないが、デルガもまた、紛れもなくフィンディアスの運命を止めるために策を尽くしている一人だった。



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デルガは、ミレシアンをフィンディアスの運命から遠ざけるため策を講じた。


ところが、ミレシアンを制圧しようと気を急いたデルガは力を使い果たしてしまい、ノイタールアラトの門の制御を失ってしまった。

デルガの抵抗も空しく、フィンディアスの運命は、まるで運命の中心を取り戻すかのように、ミレシアンを神獣との戦いに引きずり込んだ。




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神獣を倒したミレシアン一行は、制御を失ったノイタールアラトの門を再び制御する方法を

探し、ドレンの元を訪れた。

ドレンの提案により、ミレシアンはカリバーンとブリューナクの力を込めた錬成物を作成し、一時的にノイタールアラトの門を閉じる事に成功した。







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その後、アイネ、デクラン、シェフラー達の傭兵団は、『東風傭兵団』として国の正式な団体として認可された。


そしてデルガは、謎の協力者と共に別の計画を既に考えている。






そうしてある日、

ミレシアンは身に覚えのない親切に言及した手紙を目にする。



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G26以降のキーワード(2025年7月現在)


・C7で触れられたが、G25終了時点で解決していない問題・本筋に関わらなかった人物

・C7以降の大型イベントやコンテンツ先行クエストが扱うテーマ


以上に共通するものを抜き出すと、以下の通りになる。

 


眠り冥界妖精混血平和・共存

フィンディアスの運命・ノイタールアラト・コナフタ大陸

 


これらが、G26以降全体のキーワードになると考えられる。


G26で解決していない事


1.   神獣の出現

フィンディアスの運命が根本的に終息するまでは出現し続ける。


2.   デルガとの対立

デルガは、フィンディアスの運命にミレシアンを関わらせてはいけないと考えている。

しかし、「他の人が言う事を聞かないからと、問題を引き起こしてはいけない」というアイネの説得には思う所があった様子。


3.   ノイタールアラトの門の封鎖

今回の封鎖は一時的なもので、持続性はない。すぐに外れる可能性が大きい。


4.   破壊者の不在

本来、ノイタールアラトの門を封鎖する役割を担う破壊者だが、ベイムネクが討ち取られて以降、新しい破壊者が現れていない。


5.   ピルボル族の行方

かつてピルボル族の一派が移住したとされるアーラン島は、現在は無人になっており、彼らがどこに行ったのか分かっていない。


6.   別の神々の都市

イリア大陸に開いた異界の門は、また別の神々の都市(ゴリアス、ムリアス、フィンディアス)に対してエリンを開き、ファリアスの神々への牽制力にするためのもの。

フィンディアスの運命は、その名の通りフィンディアスから始まっているため、別の神々の都市とは切っても切れない縁がある。


7.   アイネの直感とエタンとの関係

アイネは、神獣から依頼者を護衛する依頼を受けた時、「この問題には、自分の助けが必要とされている」と直感して傭兵団を辞め、独自で神獣の調査を始めた。

エタンには、先代法皇イスラから任された人物がおり、アイネはその人物に関わっている。


8.   シェフラーの外見とエタンの既視感

エタンは、シェフラーの外見に既視感を感じている。

しかし、シェフラーは神を信じておらず、法王庁に足を運ぶことはない。

エタンはミレシアンに出会った時も既視感を覚えていた。

それは時間を遡ったミレシアンに出会っていたからだったが・・・?


9.   グレンファイシ

神獣が向かっていた可能性がある場所。スリアブミッシの更に北。

言及があったという事は、今後行く可能性が高い。


用語の振り返り


​クラウソラス

​ヌアザの精霊剣。

フィンディアスの運命を発動させる媒体となった。

ノイタールアラトを開く鍵として作用した。

​影世界

​闇のエルグで構成される、エリンの並行世界。

ノイタールアラトに限りなく近い空間だと思われる。

原初の存在が眠っている場所か?

​原初の存在 (=神獣)

​ナックラヴィーを初めとする、世界の影で眠っている神獣たちの事。

多くの欲望がぶつかり合う中で生まれた。

​ノイタールアラト

​闇のエルグの根源である"黒い太陽"を擁する異空間。

神さえも一度入ると抜け出せず、実質的な死を経験する事になる。

​フィンディアスの運命

エリンの終焉の時。

これを乗り越えて世界を存続させるために、神々は何度も終焉と再生を繰り返して出来事の流れを記録し、試行錯誤をしている。

​コナフタ大陸

​シドスネッターの更に北にある大陸。

ヴァン族が"死の恐怖"を刷り込まれた厳しい環境の大陸。

凍土であると伝わっている。

ピルボル族

第一次モイトゥラ戦争で魔族に協力し、敗北した人間種族。 敗北後、トゥアハデダナンの迫害とポウォールの襲撃から生き残るために、三手に分かれる事になった。

プールナブロン

ダンバートンの北部で発見された支石墓。 第一次モイトゥラ戦争時、魔族に囚われたピルボル族の王が拷問を受けたなれの果て。


注目:大衆のミレシアンに対する扱い


フィンディアスの運命は、ミレシアンを中心にして襲ってくる。

だからこそ、ミレシアンは戦わざるを得ないのだが、それはより悪い方向へエリンを導く。


人間は、人間の力だけでフィンディアスの運命を乗り越えられるはずなのに、ミレシアンのような超越的な存在が介入するせいで、危機に対処する努力をしなくなる。


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残念ながら、その怠慢の雰囲気はG25の時点で一般の人々の間に片鱗が見られた。

それが蔓延すれば、ミレシアンを失った時の避けられない破滅を意味するだろう。

ベイムネクの忠告を、あなたは覚えているだろうか?


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フィンディアスの運命に際し、大衆のミレシアンに対する扱いがどう変わっていくのか

嫌な兆候がないが、注目しながら読み進めてみるのも良いかもしれない。



以上に注目して、G27を楽しもう!!!

 



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