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茶色の紙

G28直前!もっと楽しむための事前知識!

  • 6月12日
  • 読了時間: 9分

概要


G28だ!全員集合!( ゚Д゚)ウオオオ!!


この記事は、現在(2025年7月)までに存在する今後の伏線らしきものをまとめ、メインストリームをもっと楽しめるようにサポートするという目的で作るものである。


以下、G27までのネタバレを多大に含む




前回のあらすじ





エイリフ王国の正式な団体になってから間もなく、東風傭兵団は王城から招集を受けた。

王城に向かう傍ら、ある交易商人から受けた護衛の依頼を遂行する事になった。








依頼主の元に向かうため準備をしていたところに、一通の手紙が届く。

そこには、「ミレシアンに助けられて護衛が不要となった」と、依頼をキャンセルする旨が書かれていた。

ところが、ミレシアン本人には助けた覚えがなかった。






交易商人を助けたのは、ヴェトラというジャイアントだった。

ヴェトラはひたすらに『名誉』を欲しており、そのためにミレシアンに成りすまし、英雄の地位を奪い取ろうとしていた。


ヴェトラの急進的なやり方に、ただ名誉を欲しているだけではないと感じたミレシアンと東風傭兵団は、裏を探るためにヴェトラの動向を追い始めた。







一方その頃、デルガは自分独りの力の限界を感じ、途方に暮れていた。


そんな折、マーリントレジャーハンターに出会った。

変わらない現状を変えるため、デルガは自分自身を変えてみる事にした。


そうしてデルガは、ZEROという目的を共有する仲間を手に入れ、

マーリンと協力して神々の都市の入り口を探すことになった。





ヴェトラの動向を追っていたミレシアンと東風傭兵団は、ヴェトラが古代のイリアを生きていたジャイアントで、神々の都市の一つ『ムリアス』に作られた、亡者の村『ブリーレフ』からやって来た事を知る。

そして、『ムリアスの管理者・レネン』がミレシアンを排除したいと考えている事、『デクランの亡くなった妹・ダイリネ』もそこにいる事が分かった。






ムリアスを目指すミレシアンと東風傭兵団は、神々の都市の入り口を見つけたマーリントレジャーハンターデルガと協力をして、隠されていた入り口をあぶり出した。

ミレシアンを消そうとするレネンと、デクランの事を覚えていないダイリネの謎を追うため、ミレシアンと東風傭兵団はムリアスを調査する。







ムリアスを調査した事で、この亡者の村がどのようにしてできたかが分かってきた。

この村は、『安らぎの神・ミイル』によって作られた。

ミイルは権能を使い、冥界に向かう亡者の魂を奪い取り、自らの『神の欠片』を分け与え、ムリアスの住民たちを作ったようだ。







そして、ムリアスの住民の中で最後に作られたのが、レネンだった。

レネンは、フィンディアスの運命を止めようと動くミレシアンのせいで崩壊し始めたムリアスを守るため、ミレシアンを無力化しようとしていた。


だからこそ、レネンはあえてミレシアンを自分のテリトリーに迎え入れ、精神面から追い詰める機会を伺っていた。






別動隊として、フィンディアスの運命の根本的な解決方法を探していたマーリン達は、トールムゥでその手掛かりを発見する。


フィンディアスの運命を止めるためには、神々の都市を全て消滅させる必要がある。

その第一歩として、ムリアスを延命させている『神の欠片』を取り除く必要があった。





マーリン達が集めた情報を得たミレシアンと東風傭兵団は、ムリアスについて集めた情報を駆使し策を巡らせ、レネンに対して一進一退の情報戦を繰り広げる。


そうして見えてきたのは、レネンは『ムリアスの全ては、ミイルが自分一人のために用意した』と思っており、『ムリアスを、自分が思う最も美しい状態に整えるため、住民の記憶を消して従順にする』という非道な手段を使っていた事だった。








ミレシアンと東風傭兵団の活動により、自分たちの記憶が弄ばれていた事に気が付いたムリアスの住民たちは、生きていた人生人間の尊厳を取り戻すためにレネンに立ち向かう。

思い通りにならなくなった庭園を見て、レネンは一つの結論に辿り着く。


『ミイルが最も愛する自分を守るためならば、何を犠牲にしてもいい』









ムリアスの住民たちに分け与えられていたミイルの神の欠片は、全てレネンの中に取り込まれてしまった。

そうして、自分が愛する神を自分に降ろしたレネンは、ミレシアンを排除するために強硬手段に出る。


ミレシアンは、レネンから住民たちを解放するため、そしてムリアスに引導を渡すために立ち向かう。








ミレシアンによって、レネンは倒された。

解放されたミイルの神の欠片からは、ムリアスの住民だった魂が、本来あるべき場所へ旅立っていった。









レネンは、住民たちに強いてきた『記憶を消す』という行いを、自分自身への罰として受け入れた。

彼は、朽ちる事のない肉体で、目的も分からないままただ永遠に二度と入れない庭園を守り続ける事になった。


こうして、全ての神の欠片を失ったムリアスは、力を失い眠りについたのだった。








それから幾ばくかが過ぎた頃。


ダンバートンが大規模な神獣の襲撃に遭い、破壊された








G26以降のキーワード(2026年5月現在)


・C7で触れられたが、G25終了時点で解決していない問題・本筋に関わらなかった人物

・C7以降の大型イベントやコンテンツ先行クエストが扱うテーマ


以上に共通するものを抜き出すと、以下の通りになる。



眠り冥界妖精混血平和・共存

フィンディアスの運命・ノイタールアラト・コナフタ大陸

 


これらが、G26以降全体のキーワードになると考えられる。



G27で解決していない事


  1. 神獣の出現

フィンディアスの運命が根本的に終息するまでは出現し続ける。

神々の都市を消滅させることで、フィンディアスの運命を止められると分かった。

ただ、神々の都市と入り口が繋がらないことには行くことができないため、都市が全て繋がるまでは襲撃に耐えるしかない。


2.   デルガとの対立

デルガは、ミレシアンの足止めはどうやってもできないので時間の無駄だと結論付けた。

加えて、ZEROと手を組んだ事でミレシアンへの攻撃は事実上不可能になった。

しかし、依然としてミレシアンがフィンディアスの運命を止めようと行動する事には反対。


3.   ノイタールアラトの門の封鎖

今回の封鎖は一時的なもので、持続性はない。すぐに外れる可能性が大きい。


4.   破壊者の不在

本来、ノイタールアラトの門を封鎖する役割を担う破壊者だが、ベイムネクが討ち取られて以降、新しい破壊者が現れていない。


5.   ピルボル族の行方

かつてピルボル族の一派が移住したとされるアーラン島は、現在は無人になっており、彼らがどこに行ったのか分かっていない。


6.   別の神々の都市

イリア大陸に開いた異界の門は、また別の神々の都市(ゴリアス、ムリアス、フィンディアス)に対してエリンを開き、ファリアスの神々への牽制力にするためのもの。

フィンディアスの運命は、その名の通りフィンディアスから始まっているため、別の神々の都市とは切っても切れない縁がある。


7.   アイネの直感とエタンとの関係

アイネは、神獣から依頼者を護衛する依頼を受けた時、「この問題には、自分の助けが必要とされている」と直感して傭兵団を辞め、独自で神獣の調査を始めた。

エタンには、先代法皇イスラから任された人物がおり、アイネはその人物に関わっている。


8.   シェフラーの外見とエタンの既視感

エタンは、シェフラーの外見に既視感を感じている。

しかし、シェフラーは神を信じておらず、法王庁に足を運ぶことはない。

エタンはミレシアンに出会った時も既視感を覚えていた。

それは時間を遡ったミレシアンに出会っていたからだったが・・・?


9.   グレンファイシ

神獣が向かっていた可能性がある場所。スリアブミッシの更に北。

言及があったという事は、今後行く可能性が高い。



用語の振り返り


​クラウソラス

​ヌアザの精霊剣。

フィンディアスの運命を発動させる媒体となった。

ノイタールアラトを開く鍵として作用した。

​影世界

​闇のエルグで構成される、エリンの並行世界。

ノイタールアラトに限りなく近い空間だと思われる。

原初の存在が眠っている場所か?

​原初の存在 (=神獣)

​ナックラヴィーを初めとする、世界の影で眠っている神獣たちの事。

多くの欲望がぶつかり合う中で生まれた。

​ノイタールアラト

​闇のエルグの根源である"黒い太陽"を擁する異空間。

神さえも一度入ると抜け出せず、実質的な死を経験する事になる。

​フィンディアスの運命

エリンの終焉の時。

これを乗り越えて世界を存続させるために、神々は何度も終焉と再生を繰り返して出来事の流れを記録し、試行錯誤をしている。

​コナフタ大陸

​シドスネッターの更に北にある大陸。

ヴァン族が"死の恐怖"を刷り込まれた厳しい環境の大陸。

凍土であると伝わっている。

ピルボル族

第一次モイトゥラ戦争で魔族に協力し、敗北した人間種族。 敗北後、トゥアハデダナンの迫害とポウォールの襲撃から生き残るために、三手に分かれる事になった。

プールナブロン

ダンバートンの北部で発見された支石墓。 第一次モイトゥラ戦争時、魔族に囚われたピルボル族の王が拷問を受けたなれの果て。



注目:デルガの協力者



G26の段階から、デルガには協力者がいる事は分かっていた。

デルガに伝えている情報は、今のところ全て正確で、少なくともデルガを騙して利用しているわけではなさそう。


G27では新たな情報として、その協力者は「フィンディアスから来た」と言っている事が分かっている。


<協力者の謎>

  1. フィンディアスは神々の都市なのだから、そこから来たという事は神なのか?

    しかし、デルガ曰く、神のような強い力を感じないらしい。

    という事は、フィンディアスに残った神が引き込んだ人間という可能性もある。


  2. ミレシアンを止めたいと思っているのは何故なのか?

    この人物は、デルガに「未来を守りたいならば、フィンディアスの運命とミレシアンを止めねばならない」と言っている。

    この言い方では、フィンディアスの運命とは別にミレシアンの存在に問題があるように聞こえる。

    一体、何を憂慮してミレシアンを止めたがっているのだろうか?



デルガは情報提供者の居所に心当たりがあり、マーリンは同行して情報を引き出す事を考えているようなので、デルガにその気があるなら、すぐにでも情報提供者の持っている考えが分かるだろう。


引き続き、どのように関わっていくのか気になる人物だ。






以上に注目して、G28を楽しもう!!!



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